昨年のいつだかに少しだけ取り上げたジョブズとビルのシリコンバレー青春白書。一体どの程度の反響があったのかはまったく知る術を持たないが、とりあえず7月14日よりビデオレンタルが開始されるので、見かけたら観てみようと記憶。
かつての両者の風貌を記憶する者にとってはパッケージのビジュアルを見た時点で、何かこう、その映画が語ろうとしている方向性が透けて見えるもので、内容に関してもかなりのアバウトさが懸念されるけれども、現実の彼らが相当に浮き世離れしているのだから、いまさらの虚色もどうということもない。