IXY Degitalをならってかどうかは推察できないが、各社200万画素クラスの普及機が揃い始めた。この潮流は歓迎すべきものだろう。
300万画素クラスの立場はどうなる? ということにもなるが、心配しなくても400万画素が続くだろう。もて余しそうな高画質を敬遠する向きは今後増えるかも知れないが、高解像への飽くなき欲求はとどまることはない。
さて、キヤノンの旧最高機種EOS-1n、そしてニコン現行最高機種F-5、おのおのをベースとしたプロフェッショナルユースのデジタルカメラがコダックを経由して世に出ることになる。
当然といえばそれまでだが、価格はやはり超弩級。ニコンD-1やキヤノンEOS-D30などの「躍進」ぶりを受けて「銀塩からデジタルへ」とうそぶいてみたところで、ハイアマチュアには大儀なボリュームであることは明白だ。
ま、それでも安いとは思うけどサ。