クイックシルバーにシリアルATAを導入。インターフェースカードはOSXのディープスリープに対応していることがきちんと確認できたのでACARD 6290Mを選択。ハードディスクは2004年2月現在、シーゲートとマックストア、そしてあまり見かけないが日立製品があるが、どれが性能が良いのかはあまり考えずにシーゲートのバラクーダ160GBを購入。このドライブは今までの4ピン電源コネクタではなく15ピンとなっているので、電源側の4ピンコネクタを変換するコネクタが必要だ。6290Mには変換コネクタがひとつ入っているのでドライブ1台の場合は問題ない。さらに増設する場合は、そのコネクタ(例えばエレコム製で1000円程度)を用意する。
インターフェースカードは秋葉館。ドライブはDOS/Vパラダイスでバルクを購入。OSX10.3を新規インストールした。今のところ動作に問題はない。ただし、OSXではPCIバス経由のATAカードに接続したドライブは外部接続扱いになるので、Finder上で「Eject」ボタンが表示されてしまうのが少し難点ではある。

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