連携

Web サイトに内包させている WordPress によるブログ(オボエガキ)の新規エントリーを Twitter に自動投稿させるには,WordPress のプラグインとして提供されている WordTwitt(Link)を使うと簡便。加えて Web に Twitter の投稿を自動表示させる JavaScript(Link)を利用して,サイトの自動通知を強化してみた。

So-net ブログ

WordPress が安定運用できそうなので,So-net ブログはメンテナンスモードに。というか始めからメンテナンスモードか。アカウント自体は念のため残しておく。でもサイトからのリンクはそう遠くない将来に消滅。初めて試してみたが、So-net ブログのエクスポート→WordPress へのインポートは非常にスムーズに行えた。イイところだってある。

iPad と iPhone の狭間

iPad はブックリーダーとして必要な大きさだろう。しかしどうも手に持った時に大きいんじゃないの。と操作動画を見て感じてしまうのは私が日本人だから? で,SVGA(Link) をシミュレイト。中途半端かあるいは丁度良いか。Apple というより Jobs はこういうのは認めないだろう。その抑揚の強さが Apple(Jobs)なんだろうと思う。以前 IBM が作った PowerBook 2400 も Apple では黒歴史扱いだし(ただしこれはローカルな商品開発戦略自体が失敗であるということであって,B5ノートが失敗であったかは別の話)。ちなみに私の手は日本人としては大きい方だと思います。

[追記:2010年5月28日]
SVGA 画像内の iPhone の寸法比率を修正。改めて見ると iPad は大きいな。

登場年いろいろ

技術 登場年
ノイマン型コンピュータ 1946年
FORTRAN 1957年
COBOL 1959年
BASIC 1964年
Unix 1969年
C 1972年
TCP/IP 1974年ごろ
MS-DOS 1982年
Microsoft Word 1983年
Mac OS (System 1) 1984年
Microsoft Excel 1985年
Microsoft Windows 1985年
WWW (1990年実装)
Visual Basic 1991年
Linux 1991年

コードネーム

  • Public Beta (Siam)
  • Mac OS X v10.0 (Cheetah)
  • Mac OS X v10.1 (Puma)
  • Mac OS X v10.2 (Jaguar)
  • Mac OS X v10.3 (Panther)
  • Mac OS X v10.4 (Tiger)
  • Mac OS X v10.5 (Leopard)
  • Mac OS X v10.6 (Snow Leopard)
2010年6月に発表される予定の OS X 10.7 のコードネームは何だろうね。最終バージョンは Lion でいいような気がするけど,果たしていつ完成するか。

WordPressへの移行

MovableTypeが如何ともしがたいのでWordPressに移行してみた。細かいことを気にしなければ移行は3分。体裁を整えるのは暖かくなってからかな。

15ミリ

左はスーパーワイドへリアー15ミリF4.5,右はSMC DA15ミリF4。APS-Cで使う15ミリは1.5倍換算で22.5ミリ。ライカ判なら超広角域で中心となる画角だと思う。フィルムで取材撮影をこなしていたときは,20ミリ近辺は室内撮影で引きの撮れないシチュエーションでやむなく使うのが主体で、屋外で使うことはそれほど多くなかった。今35ミリの画角で使っている20〜21ミリはAiニッコール 20ミリF4だけ。やはり画面構成にはいまだに苦労している。

引き伸ばしレンズ

ELニッコールとD700をトミーテック BORG のM42ヘリコイドシステムを利用して再活用を試みる。 写真の105ミリF5.6の場合は7844+7841+7843+5002の組み合わせで無限遠が出る。ただしM42ヘリコイドに付属する位置調整用のワッシャーは取り外す。

記事内容とは直接関係ないがタムロン90ミリはやっぱり良く写る。予備に買ったものではなく25年選手の曇りがちの方で撮影したが、写りに影響は少ない。まだまだ現役。

正確な拡大を主目的とする引き伸ばしレンズに変な特徴があるわけもなく、極めて素直な写り。Fマウントのニッコール105ミリと比べて特に優っている点はおそらく軽量であることぐらいで、実際は外に持ち出すことはあまりないかな。

ベローズ

素直に純正のPCやPC-Eのマイクロニッコールを使ったほうが良いのは分かっているが、仕事で撮影することでもなければなかなか手を出せない。大昔のベローズ PB-4 に引き伸ばしレンズである ELニッコール135ミリF5.6を L-Fリング(MAマクロセツゾクリング)を介して装着。フード代わりに接写リングKのK4とK5を付けている。PB-4ではたいしたアオリは効かないが、死蔵している引き伸ばしレンズを活用できるのでいいか。ほんとはビューカメラに1眼レフをくっつけて大判レンズを使いたいところ。

アクセサリ

さほど収集癖が強くなくてもそこそこ長くカメラを使っていると、こうしたアクセサリ類が累積してしまう。機材を処分する時に一緒に付けられるモノは付けてしまうほうなので、コレクター諸氏からみれば無いも同然かもしれない。ただ、ボディキャップやレンズキャップはともかく、所有しているレンズにはそれぞれフードを装着したまま保管しているので、ここにあるように使っていないフードがやや多めなのが無駄だナーと思ったりもする。これがすべてライツのアクセサリーなら一財産だが、さほど古くないニコンやペンタックスのアクセサリーはそれ単体ではあまり価値もなく、オークションでこまめに処分するほどヒマもないので、このまま死蔵することになるんだろうな。

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