leica_sam.jpg以前にF3とF4を併用していたころにも施していたちょっとした工夫。F3のスクリーンはピントの山をつかみやすい優れたモノだが、少し開放値の暗いレンズでは夕方などに見えづらくなる。そこでF4用のスクリーンをF3のスクリーン枠に換装して使っていた。F4のスクリーンはAF使用のため中央部にピント合焦位置の枠があるのが少しじゃまだが、F3にやや劣るもののピントはつかみやすい。
交換は00番のプラスドライバー(いわゆる精密ドライバー)があれば簡単だ。写真(LINK)の4本のネジを外しスクリーンを入れ替えるだけ。NikonのSSでも一時期この交換サービスをやっていたように思うが今はどうだろうか。