カテゴリー : Apple

iPad2

何となく登場した。細かくは色々調整変更があるだろうが、気になったところだけ。

WiFiモデル
旧680g→新601g(79g)
WiFi+3Gモデル
旧730g→新613g(117g)

画面解像度は変わらないがプロセッサの変更でパフォーマンス向上か。カタログスペックではなくバッテリー駆動時間の実変化を知りたい。カメラが装備され FaceTime 使用が可能になったことが、新用途を想起させる。

携行前提では相変わらず重いが、非据え置き操作では少しでも軽いほうがいいだろう。記憶容量が変わらず頼りないが、容量アップで無残な価格上昇を招くよりはと考えたい。

手元に Air がある今、ワタシがiPadに求めているのはゲームプレイでのパフォーマンスのみなので、このマイナーバージョンアップを前にして特に購入意欲が飛躍的に高まることもない。ただ、画面周りに変更がなかったので、あえて旧製品をおさえておこうという気もなくなった。

おそらく製品の登場同様に適当なタイミングで何となく導入することになるだろう。

10.7 Lion?

  • Public Beta (Siam)
  • Mac OS X v10.0 (Cheetah)
  • Mac OS X v10.1 (Puma)
  • Mac OS X v10.2 (Jaguar)
  • Mac OS X v10.3 (Panther)
  • Mac OS X v10.4 (Tiger)
  • Mac OS X v10.5 (Leopard)
  • Mac OS X v10.6 (Snow Leopard)
2010年10月20日(現地時間),OS X 10.7 発表? 呼称 Lion?
まだ White lion も残ってるからいいのか。

Intel Mac mini(Mid 2010) 覚え

導入から2週間ほど経ったが、これといってトラブルもなく普通に稼働している。

ハードウェアはRAM を標準の2GBから8GB への換装のみ。メモリ増設作業はずいぶん久しぶりだったので、メモリスロットへの装着時に「カチッ」というまでメモリを押し込むというセオリーを忘れて、電源投入時の認識エラーにやや焦ってしまった。

内蔵ハードディスクは320GBのままなので、FireWire800の外付ドライブを2台増設(2TB+500GB)。キーボード、マウスともにワイヤレス。マウスは Magic Mouse を導入してみたが、Magic Trackpad も追加予定。

OS は仕事で使う機材なら新規にアプリケーションをインストールするが、家で軽作業をするとしても当分は PowerPC Mac mini +CS2 だからこの Mac は純粋に趣味利用になるため、Mac Book(2009 Late)のアプリケーションとその設定をそのまま移行した。モバイル用途の余計なアプリケーションをいくつか削除しただけで、すぐに使える作業環境が手に入るのはありがたい。

Adobe CS 5 もようやく使えるようになった。64ビット起動が果たしてどの程度体感に影響しているかわからないが、2Dイメージを展開する程度なら快適に感じる。さてこのマシンは何年使うことになるかな。

iPod touch 64GB に iPhone OS 4 導入

もう少し様子を見てからと思ったが、仮にトラブルが起こっても仕事で使っているわけではないので大事に至らないと判断。アップデート自体は簡便だが、ネットワークの空いている時間帯を狙って実行した。

アップデート後も操作の体感スピードはほとんど変わらないが、これはインストールしているアプリによって差が出てくるのでワタシの感想にすぎない。

リファレンスを真面目に読んでいないので新たに追加された新機能100をまったく把握していないが、目玉のマルチタスクとフォルダについて少々。

マルチタスクに関しては対応アプリ同士でないとその恩恵がないので、インストールしてあるアプリが非対応であればバージョン3.x の使い勝手と変わらない。起動しているアプリは、ホームボタンをダブルクリックすると下部に OSX ドック風に起動アプリが羅列表示され確認できる。個別にアプリを終了させたい場合は、そのドック上の任意のアプリを長押しして(–)マークのついた状態で終了できる。



フォルダ機能はその存在が一層わかりにくいが、いったん設定してしまえば、コンピュータで言えばデスクトップにずらずらのアプリのアイコンが並んでいるだけに等しかった旧環境から比べれば大変有用な機能だ。適当なアプリを長押しして×マークのついた状態でフォルダに入れたいアプリ同士でいずれからを一方に重ね合わせるとフォルダが作成される。


今回のメジャーアップグレードが無料であるその主旨が、iPhone 4 への買い換えを促すものであったとしても、有り難いと思う。動作スピードに影響の少ない iPhone 3GS や iPod touch 第2世代の場合、マルチタスクとフォルダ機能の2点に価値を見いだせるならアップグレードする価値は十分ある。

iPad をどう使う

iPhone なり iPod touch の存在を踏まえて、より iPad に向いているのは何だろうかと妄想。思い違いや考えの足りない点もあるが、頭で覚えておけないのでオボエガキ。

●辞書やマニュアルの携行端末
画面の広さが有効。類似の文字を中心とした重厚長大出版物の代替には良い。

●新聞や雑誌のバックナンバー収納
スキャニングによる画像データの持ち歩きは、容量の点を配慮すれば可。ネットワーク越しに閲覧できれば、雑誌のバックナンバーを「携行」する必要はないかもしれない。

●書籍
流通・販売の問題はさておき、単純レイアウトの小説の類いは xhtml 化が容易なので代替自体は可。ただしバックライト液晶による長時間の読書は弊害あり。製造・流通コスト面から忌避されている絶版書籍の電子化には期待。マンガのように画像化前提の場合は、記憶容量との兼ね合いでスタンドアロンでのライブラリ的用途には向かないが、バックアップが可能であればこれも有効。マンガでの、雑誌→単行本→文庫本、あるいは、小説の新聞(雑誌)→単行本→文庫本のような繰り返しでお得というビジネスモデルは、消費者にとっては「作品の一次媒体発表時」にライブラリすれば後は必要がなくなるので、複数回の媒体発表時の付加価値について智恵を絞らなければならない。電子データの保持に期限(1年間だけとか)をつけるというやり方もある。

●写真データ
本体の記憶容量がわずかなので時限の閲覧用としては良いが「オリジナル」データの携行としては難あり。出先撮影データのバックアップとしてもやや心許ない。

●動画データ
写真に準ずる。圧縮その他の工夫によるデータの軽量化、または、現状では脱獄必須ではあるが、外部記憶ディスクの接続が可能であれば可能性は広がる。

●音楽・音声データ
携行うんぬんは好きずき。iPod で十分ともいえるし、iPad で聞くのも悪くはない。どちらでも。創作ツールとしては割に有効。制御を含む演奏ツールとしてもそれなりに可。

●紙教科書の置換え
小学生のうちから近距離で発光体を見続けるのは厳しい。「読む」よりも「見る・眺める」レベルで副読本風の使用ならアリか。ネットワーク接続の可否があるが、テスト用紙としても使えなくはない。実際の運用では本体なり本体ケース込みの落下強度を高める必要がある。

●業務用端末
例えば医療用としては抗菌化が必須であったりする。教科書同様の本体強度が問題になる場合も多いだろう。業務用として iPad を使う必然性は乏しい、というよりそういう売り方はあまり重視していないような。極々単純な検査作業端末としてならば、アプリ次第で使えなくもない。

●描画ツール
現状感圧タブレットの置き換えには適さない。静電式スタイラスペンの進化に期待。仮に実用的なスタイラスペンがあるとして、簡易ライトテーブル的な利用も良い。屋外スケッチが iPad で可能ならばこれも素晴らしい。その際、画面への写り込みを極限まで減らす工夫も必要になってはくる。

●プレゼンテーションツールとして
Jobs のプレゼンに準ずる。よく練られたトラブルフリーのデータであれば死角はない。

●ゲーム機
インターフェースとの兼ね合い。向いているゲームとさほどでもないゲームがあるだけ。ネットワーク系は可搬性を踏まえると色々可能性がありそう。

●衛生測位システム
可搬性は iPhone に劣るが、例えば屋内施設や屋外のイベント会場内のような限定運用では、その広い画面は情報検索ツールとしての利便性が高い。

●コンピュータ
例えば OSX が搭載されればまた違った可能性があるが、現行のパーソナルコンピュータ OS は高速なマシンパフォーマンスを前提としているので同列にはできない。現状のハードウェアに無理に搭載したとしても緩慢なスピードでがっかりし,短いバッテリー駆動に唖然とするだろう。iPad を今の倍の厚みにすれば「容量」は稼げるが、重量も「パッド」の域を超えるかもしれない。iPhone OS は WWW 上の閲覧でも制限が多いので現状ではネットブックの代用にもならない。

とりあえず書き連ねた。iPad がマルチタスクに対応した以降に購入時期を想定しているので、それまでには色々と状況の変化があるだろう。その都度気になったことをメモしていく。

コードネーム

  • Public Beta (Siam)
  • Mac OS X v10.0 (Cheetah)
  • Mac OS X v10.1 (Puma)
  • Mac OS X v10.2 (Jaguar)
  • Mac OS X v10.3 (Panther)
  • Mac OS X v10.4 (Tiger)
  • Mac OS X v10.5 (Leopard)
  • Mac OS X v10.6 (Snow Leopard)
2010年6月に発表される予定の OS X 10.7 のコードネームは何だろうね。最終バージョンは Lion でいいような気がするけど,果たしていつ完成するか。

ワイヤレス

2009年に新しい MacMini が出るとか出ないとか、年が明ければはっきりするだろうが、ともあれ出るならば買うつもりでいるワタシは、その出るかどうか分からない MacMiini にワイヤレス環境を構築することにした。とりあえず使っていなかった無線LANを復活させ、ついでキーボードとマウスを Bluetooth でワイヤレス化。ここまでは純正で事足りるので苦労はない。問題はテンキー。Apple のワイヤレスキーボードは MacBook のキーボードを単体にしたようなもので、コンパクトさは評価できるがテンキーは省略されている(ついでに言えば「page up」「page down」「home」「end」あたりがないのも少し困るが、まあこれはいい)。単体のテンキーだけでも Apple が出してくれれば助かるが、望みは薄い。仕方がないのでダイアテックの Bluetooth テンキーパッド(Windows 用で Mac には非対応だが認識はする)を使っているが、怪しい挙動を示すことも少なくないのでいつまで辛抱できるかわからない。まあいずれ Windows のノートコンピュータを買った時に使えばいいか。

Mac Mini

7/22。いい加減買っておくかと秋葉館のサイトで値段を確かめた。よくみると2モデルとも在庫切れ。どうやら芯モデルのパーツナンバーも取得され、ニューカマーが準備されている様子。499ドル、599ドル、699ドル。メモリスロット増やして3.5インチハードディスク採用となれば最高だが、果たして。

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Cheetah_Puma_Jaguar_Panther_Tiger_Leopard

10.4 の出荷が迫ってきたが準備は特にしていない。Mac mini は Tiger 搭載モデルを導入予定のためであるし、今使っているコンピュータに Tiger をインストールする必然性も感じられない。
追記 正式名称は Leopard に。

IBM→Intel

Apple が IBM を見限って Intel に鞍替え? これはこれで動揺が走るだろうが、Microsoft が PowerPC で XBOX となれば、コントっぽくて良いのだが。どうせなら AMD と組んでしびれるプロダクトを生み出してもらえば言うことはない。いずれにしても WWDC(米国時間6日〜10日) で真偽ははっきりする。

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